スクラブとゴマージュの違いは?ピーリングとの使い分け方法

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毎日、肌のお手入れに高い化粧品を使っていても、クレンジングなどの「落とす」ケアはメイクを落とすだけでいいと思っていませんか?
実は、「落とす」ケアに「角質ケア」をスペシャルケアとしてプラスするだけで、お使いのスキンケア化粧品の美容効果を最大限に引き出してくれるのでこれは、是非取り入れたいケアです。

角質ケア」と取り入れる理由として、

暗かったくすみが取れて顔全体の印象も明るくなったり、
1つ、2つ濃くなっていったシミも徐々に薄くなったり、
最も大事な毛穴の汚れがスッキリ取れてニキビなどの予防,
普段使ってる化粧品の美容成分が7割以上も浸透が良くなったりして、

肌の調子が正常に戻り、
ツヤツヤした肌に生まれからるからです。

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では、「角質ケア」と言えばスクラブですが、海外の製品の中では

ゴマージュと書かれてる商品もみかけることありますね。

実は、スクラブとは英語で「こすって洗う、(汚れを)落とす」という意味。

一方のゴマージュとはフランス語で、「削除・消去」の意味で、
同じ角質ケアでも英語、フランス語で言い方が違うだけで
本来の「角質ケア」の目的では同じです。

 

そこで登場する「ピーリング」は、スクラブやピーリングとは意味合いが違ってきます。

ピーリング

Peeling(ピーリング)は、peel(皮)をむくケアという意味をもつ英語で、 固くなった角質をやわらかくしてはがす働きのある薬剤や化学成分を使って余分な角質を取り除くスキンケア法です。

ピーリングでよく聞くのが、
主にフルーツ酸やサリチル酸などの薬剤を利用するため「ケミカルピーリング」、また薬剤を用いず、レーザー照射で角質を除去する「レーザーピーリング」などもあります。

薬剤を使うこともあるピーリングは、スクラブに比べると刺激が強いことからエステサロンや皮膚科などで専門家に相談することをおすすめします。

では、敏感肌、乾燥肌など肌の弱い人も「スクラブ/ゴマージュ」は使えるでしょうか。
実は、洗顔と同じでスクラブには肌の弱い人も使える「マイルド系スクラブ/ゴマージュ」もありますが、

顔全体で使うより、皮膚が薄い部分は避け、皮脂が溜まりやすい小鼻、顎、額などピンポイントで使う方法もあります。

赤くなったりピリピリ感を感じたりする場合には、肌が弱くなっていてどんな角質ケアもNGです。

なかで、大人ニキビなど肌に炎症を起こしやすい方は、
自宅で出来る角質ケアより薬剤を使った「ピーリング」のほうがより効果は早いので美容機関などで相談してみることお勧めします。

週1回程度「角質ケア」を取り入れるだけで化粧品の有効成分の浸透率はぐ~んとアップできます。

敏感肌のためのピーリング・ゴマージュまとめ

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普段のクレンジング洗顔に余分な角質ケアをプラスすることで、これまでの肌のスキンケア効果も大きく改善される場合があります。と同時に、通常のスキンケアよりも刺激や肌ダメージを受ける可能性が大きいことも。
敏感肌さんの場合はより慎重に「角質ケア」を取り入れるようにしてください。

☆角質ケアを選ぶ際のポイント☆

☆お肌にやさしいアイテムを選ぶ
☆使用する頻度は月数回でOK(肌状態による)
☆肌が敏感になっているときや肌荒れ時は行わない

これらのポイントを守って、肌ツヤ、もちもち素肌を目指しましょう。

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