花粉症に効くアーユルヴェーダ式「デトックスハーブティー」

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先週、関東地方でも桜開花の宣言もあり、
これからはぐ~んと暖かい春が訪れてくるのが楽しみです。

しかし、花粉症に悩まされる方にとっては辛い季節でもありますね。

日本でも花粉症にならない人もいるのは、やはり免疫の強さではないかと思います。

ここで、辛い“花粉症”で悩む方、免疫力をアップしながら美容と健康に良いとされるアーユルヴェーダ式のハーブティーをご紹介します。
花粉症対策で最も基本となるのが“免疫力”、

人類で最も古い民間治癒として医学分野でもよく知られている≪アーユルヴェーダ≫。

 

アーユルヴェーダは、私たちの身体を感情的、霊的バランスが平常に保たれるように調整しなければならないと教えてくれました。

ここで、花粉症で悩む人の特徴を見ていきますと、皆さんは何かしらの“アレルギー”を持っていることです。
身体のどの場所にでも起きて、鼻・目・喉…体の深部では、肺・胃・神経などに影響を及ぼします。

アレルギー症状を抑える治療でよく抗ヒスタミン剤、ステロイド、最近ではアレルギーを抑える注射やレザー治療もよく見られます。

これらの薬剤は、即効性はあっても、元の免疫を低下させたり、眠気といった症状に見舞われ、効き目も持続しません。

これらの症状などで悩んだり、以前より免疫も低下など実感している方には是非、アーユルヴェーダ式ハーブティーでアレルギーを克服してみてほしいです。

ハーブティーに含まれている材料はどれも自然なもので、しょうが、ターメリック、シナモンなどカレーにもよく含まれている食品で、体には馴染みやすいのが特徴です。

 

◇主なハーブの種類

 

【カッシアアウリクラタ】

糖尿病、目の感染症(結膜炎)、筋肉痛、(リュウマチ)、便秘、黄疸、肝疾患尿路疾患、インスリンの体の生産を増やす可能性がある。

 

【マンジュスタ】

血液浄化作用、止血作用、通経作用、収斂作用、利尿作用、砕石作用、抗腫瘍作用、無月経、月経困難、月経過多、更年期障害、出血異常、腎臓結石、膀胱結石、胆のう結石、黄疸、肝炎、下剤、赤痢、骨折、外傷、がん、心臓病、皮膚病、水腫、くる病、麻痺、ヘルペス

 

【ベチバー】

体や肩の凝り、腰痛、関節痛、心のイライラ、緊張感、恐怖感、自信喪失、眠れない、女性ニキビ、更年期障害
アレルギーを抑えるには、まず血流をよくし血液をサラサラにすることにより体がポカポカ温まります。

 

アーユルヴェーダの本場、スリランカと日本において30年以上の実績を持つ本格アーユルケア院のスニル院長が日本の気候・風土と日本人の体質に合わせて開発したデトックスハーブティーはアレルギー患者にも大好評です。

健康と美容を第一と考える方には、是非「アーユルヴェーダ式」で体のバランスを整えてみてください。

 

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