【日焼け止めの恐い落とし穴】日焼け止めのこと、本当に知ってる?

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SPF50を塗っていれば完璧?

市販の日焼け止めにはSPFやPAの表示がありますが、

SPFの数値は大きいほど紫外線を遮る時間が長く、
PAは+が多いほどUVAを防ぐ効果が高くなります。

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しかしどんなに高いSPF値、PAの日焼け止めを使用していても
汗をかいたり、顔を触ったり、ちょっとしたことでせっかくの日焼け止めは落ちてしまうものです。
2~3時間に一度は塗りなおすことがポイントです。

もっと根本的な問題となるのが、実際に使っている日焼け止めの使用量です。
記載量をしっかり守って使用しなければ効果がありません。

日焼け止めのSPF値は1cm平方メートルあたり2.0mgの日焼け止めを塗った状態で測定されています。

実際に塗っていただくとわかるかと思いますが、肌が見えなくなるくらい白くなります(笑)

厚塗りのレベルではありません(^^;)

こんな使い方をしている方はあまりいらっしゃらないと思います。。

なので、SPFの高い日焼け止めを塗ったからって「○○時間は日焼けが防げる!」と過信しないほうが良いということですね。

 

一般的に顔全体および首を含めた表面積はおよそ400cm平方メートル。

つまり一回に0.8gの日焼け止めを塗る必要があります。

0.8gとはものにもよりますが500円玉大くらいの使用量です。

結構な量ですが、実際にこれだけの量を塗布していますか?

 

 

 

「日焼け止めだけでは紫外線対策はちょっと大変・・・・。」

「もちろん理解していてしっかり日焼け止めを塗っている」

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